江戸初期から続く町割りと港湾施設、古民家を利用した店舗いつまでもつなぐ歴史と結びのまち高砂

播磨

江戸初期から続く町割りと港湾施設、古民家を利用した店舗いつまでもつなぐ歴史と結びのまち高砂

体験内容

  • ガイド付きでの高砂町の町歩き

オプションプログラム

  • ヨットでの堀川巡り
  • 古民家カフェでの休憩
  • 松右衛門帆布を使用した小物作りにワークショップ

テーマ性

  • 慶長6年(1601年)に姫路城主池田輝政が加古川舟運の河口港を開いてから進められてきたまちづくり。高砂市高砂町には、北前船寄港地として栄えた当時の町割りが残っているだけでなく、現在でも現役の路地や港湾施設として利用されている貴重な地区。
  • 兵庫県歴史的景観形成地区に指定された地域には、江戸時代から昭和時代の町並みが残るとともに、高齢化が進む中でも古民家が空き家とならずに飲食店として活用されるなど、古さを活かした新しいまちづくりへのチャレンジが行われている。
  • 国鉄高砂線跡から、縁結びの神社、夫婦神を祀る高砂神社のある地域まで、古くから維持されてきた町割りを巡り、その中に現在でも生き生きと光る地域力に触れるもの。古い街並みを残しつつ、現代の暮らしにも調和させてきたこの長い営みがまさにSDGs、町を歩くだけでSDGsを体感できる。

SDGs

体験場所

高砂町 兵庫県歴史的景観形成地区周辺

実施日

通年、定期

所要時間

3時間

料金

3,000円(お土産、ワークショップ、カフェ)

決済手段

現金またはクレジットカード

受入可能人数

20名程度(グループ分けにより最大100名可能)

予約

予約方法

(一社)高砂市観光交流ビューローへ電話

通訳

実施主体

(一社)高砂市観光交流ビューロー

問合せ先

一般社団法人 高砂市観光交流ビューロー
住所:兵庫県高砂市高砂町今津町533-1
TEL:079-441-8076
営業時間:AM10:00~PM5:00
Mail:heart-city@takasago-tavb.com

アクセス

山陽電車「高砂」駅改札前で集合
(旧工楽邸駐車場で集合の場合は高砂駅から徒歩16分)

Google Map

駐車場

旧工楽邸前に無料駐車場あり(14台)
※観光バスの駐車は不可能。観光バスで来場の場合は別所待機場所(高砂市文化会館)の使用が可能。工楽旧宅前で下車後待機場所へ移動。待機場所から工楽家旧宅前で乗車。

特記事項

ワークショップはオプションで地元産品の竜山石を利用した「ミニ常夜灯造り」も選べます。
(時間:約1時間 料金:1,000円 実施場所:工楽家旧宅)

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プログラム一覧