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コラボレーション

tamaki niime×丹波焼最古の登窯焼成

 日本遺産「日本六古窯」の一つ「丹波焼」の文化を象徴する「最古の登窯」で、初めて産地外のアーティストが自ら成形した陶器を焼成するイベントを実施しました。
 ひょうごフィールドパビリオンの取組を通じて出会ったプレミア・プログラムの2プログラムが、地域を越えて共に伝統工芸とひょうごの創造力を社会に発信していくため実現したコラボイベントの事例です。

【コラボプレイヤー様】
 tamaki niime、丹波立杭陶磁器協同組合

【実施時期】
 令和7年8月~11月

【コラボの目的や経緯】
 両プレイヤーはひょうごフィールドパビリオンの取組を通じて出会いました。
 令和7年に初焼成から10年を迎える「最古の登窯」について今後の利活用を検討していた丹波立杭陶磁器協同組合と、創造的なものづくりを発信し続けるtamaki niimeの想いが重なり、丹波と西脇という異なる地域、丹波焼と播州織という異なる分野の伝統工芸が交わることになりました。
 「最古の登り窯」で産地外のアーティストが自ら成形した陶器を焼成するのは初めて。ひょうごフィールドパビリオンをきっかけに、ここでしかできない体験の実現へと繋がりました。

【コラボの内容】
 ・玉木新雌氏と丹波焼窯元の丹波立杭での作陶
 ・最古の登窯への窯詰め
 ・最古の登窯の焼成、窯出し



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