【コラボプレイヤーさま】
淡路島内すべてのプログラム
【コラボの経緯】
淡路島では、ひょうごフィールドパビリオンとして複数の体験型プログラムが認定されていましたが、エンドユーザーへの周知が十分とは言えず、地域全体の盛り上がりに課題がありました。
この課題に対応するため、認定プログラム事業者が連携し、「ひょうごフィールドパビリオン淡路島地区ネットワーク」を設立しました。
【コラボの目的】
①パビリオン同士のネットワーク化により情報交換を行い、磨き上げの相乗効果や、共同広報を行うことで、パビリオンのプログラムの魅力度を向上させる。
②ネットワーク内でプログラム同士のコラボレーションや連携を行い、点から線、面化し、お客様にとって淡路島まで足を運ぶ価値を感じてもらう。
③旅ナカでも淡路島のフィールドパビリオンに興味を持ち、立ち寄っていただくきっかけとなるよう「体験プログラムガイド」を作成し、課題であるアクセスや、体験方法を明記したものを島内各所へ配布する。
【コラボの内容】
①島内で認定された各プログラムのメンバーとのコラボレーション企画を実施
・ホテルのお子さま企画「OKOPA」への参加(吹き戻しの里、パルシェ香りの館)2024年9月~2025年4月
・ホテルロビーにて「お香クイズ」(線香共同組合)2024年9月~2025年10月
・ホテル内にて淡路人形座のPR公演「エビスナイト」2024年9月~2025年1月
・沼おのころクルーズ体験ツアー実施2024年9月~11月
・シマトワークス(SBRICK)クラフト体験送迎2024年9月~2026年3月
②公式アカウントSNS運用
・ひょうごフィールドパビリオン淡路島公式インスタグラムを作成、常時配信。県の公式と情報共有し同時配信の実現。各プログラムの配信もストーリーズでシェア。
・共有方法はグループLINE参加により情報が一本化。
③淡路島ガイドブック作成・初回17,000部を島内各所へ配布活動 ( 認定事業者、ホテル、旅館、淡路島観光協会)2024年9月、2025年3月(増刷分)
・イベントへ出展しPR活動
(ツーリズムEXPOジャパン、ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2024、ひょうごフィールドパビリオン商談会等)
④定期的な意見交換会の実施
・2024年3月21日意見交換会(あわかん)
・2024年6月21日意見交換会(パソナ農援隊)
・2025年4月9日ワンチームナイト(あわかん)
・2025年11月11日反省会(あわかん)
・2026年2月24日意見交換会(あわかん)