農業の面白さを“伝わる形”で、もっと遠くへ
もともと観光農園や収穫・農業体験を続ける中で、「もっと農業の面白さを伝えたい」「万博ともつながりたい」という思いがありました。一方で観光農園はPRの難しさも感じており、発信の後押しになる仕組みを探していました。フィールドパビリオンは兵庫県の“オフィシャル”として紹介される点が心強く、自分たちの挑戦を広く届けるチャンスになると判断。さらに、異業種と出会い連携を生む場としても価値を感じ、参画を決めました。応募の決め手になったのは、研修や交流を通じて“磨き上げ”ができる点。自分たちの取り組みを言語化し、写真やストーリーで伝える力を高めながら、来訪者との接点も増やせると考えました。