町工場の3代目が、ゆるやかにつながる
潮の風は、神戸市のオープンファクトリーというイベントをきっかけに、同じような立場の町工場の3代目が自然に集まったことから始まりました。業種は違っても、事業承継や人材不足、モノづくりの価値をどう伝えるかといった悩みは共通しています。まずは「面白いことを一緒にやってみよう」という気持ちから月に一度集まるようになり、その延長線上で万博やフィールドパビリオンへの参画につながりました。利益追求が目的ではなく、神戸からモノづくりのワクワクを発信したいという思いが原動力です。