淡路島の藍と刺し子の伝統漁師着「ドンザ」を知ろう
昔、淡路島の漁師さんたちが寒さから身を守るために着ていた「ドンザ」。
藍染の布を三重に重ね、家族の無事や豊漁を願う刺し子模様が丁寧に施されています。
このプログラムでは、実際にその「ドンザ」を試着していただけます。
また、藍染の布に刺し子を刺す体験もご用意し、その背後にある漁師さんたちの暮らしや
想いに触れていただければと思います。
さらに、ドンザの歴史や模様の意味、そして淡路島の藍染文化全体を紹介するパネルも展示し、
じっくり楽しみながら学んでいただけます。