余部鉄橋「空の駅展望施設」からの絶景を体験

但馬

余部鉄橋「空の駅展望施設」からの絶景を体験

体験内容

  • ガイドの案内により、余部鉄橋が果たしてきた役割や、列車転落事故がもたらした教訓、また山陰海岸ジオパーク沿いで発展してきた余部の歴史について学ぶ。
  • 道の駅あまるべ併設の情報・展示コーナーでは約100年にわたってJR山陰本線の運行を支えてきた余部鉄橋の貴重な変遷を展示。
  • 直通エレベーターである余部クリスタルタワー(エレベーター)に乗り、高さ約41mの場所に位置するJR餘部駅に行き、旧軌道や空の駅展望台からの絶景を楽しむ。(タイミングが合えば列車の発着や通過を見ることも可能)
  • 道の駅あまるべでは、海産物など地元土産をお買物することもできる。

オプションプログラム

  • お客様のご希望に応じて、今子浦に代表される香住海岸や、海の文化館などの近隣観光スポットもプログラムに組み込み可能。
  • 城崎温泉に宿泊する団体客については城崎温泉の旅館から、バスに本プログラムのガイドが乗車することも可能。

テーマ性

  • 余部鉄橋は、明治45年、機械力の乏しい時代であって、当時最高の土木技術が結集され、わずか2年2ヶ月という短期間に完成された地上約41mの鋼製トレッスル橋。海岸に近接し潮風の影響を強く受ける厳しい自然条件にありながら、橋守の方々がサビと闘い、鉄道関係者が懸命に保全をはかることで、約100年間山陰地方の大動脈として地域の発展を支えてきた。
  • 昭和61年12月、不幸にして起こった列車転落事故により、鉄橋直下の水産加工場で働いていた地元の主婦ら6名が尊い命を落とされ、6名の方が重軽傷を負った。この列車転落事故を契機に安全性の確保と定時運転を実現するための検討が進められ、鉄橋からコンクリート橋に架け替えられ現在に至っている。
  • 本プログラムは、空の駅展望台から高さ約41mの浮遊感と山陰海岸の絶景を楽しみながら、ガイドの案内により、約100 年間山陰本線の運行を支えてきた旧余部鉄橋の歴史を構成に伝えるとともに列車転落事故の教訓を学べる。

SDGs

体験場所

JR 餘部駅、空の駅展望台、余部クリスタルタワー、道の駅あまるべ

実施日

毎日対応可能
(※お盆休み、地域行事等によりガイドを受けられない場合もあり)

所要時間

約1時間

料金

ガイド料金として、ガイド2名:5,000円(税込)
※20名以下の少人数の場合、ガイド1名:3,000円(税込)

決済手段

クレジットカード決済可能

受入可能人数

個人旅行客から団体客まで柔軟に対応可(40名まで受入可)

予約

要予約

予約方法

ガイド案内日の10日前までに電話で要予約
電話番号:道の駅あまるべ 0796-20-3617(AM9:00~PM6:00)

通訳

英語ガイド不可。通訳の帯同が必要。

実施主体

あまるべ振興会

問合せ先

道の駅あまるべ
住所 兵庫県美方郡香美町香住区余部1723-4
ホームページ https://michinoeki-amarube.com/
連絡先  0796-20-3617
受付時間 AM9:00~PM6:00

アクセス

【公共交通機関】JR「餘部駅」下車すぐ
【車】山陰近畿自動車道「余部IC」下車すぐ

Google Map

駐車場

【第一駐車場】普通車15台、障がい者1台、大型車2台
【第二駐車場】普通車37台、大型車2台

特記事項

美しい日本海に面した美方郡香美町香住余部。
山陰の鉄道輸送を支えてきた”旧余部鉄橋”のふもと、山陰海岸ジオパークの中心地余部に「道の駅 あまるべ」はございます。
日本海でとれた魚介類や地元特産物、余部鉄橋グッズが販売されており、海の幸を生かした食事を楽しむことができます。

よく見られているプログラム

プログラム一覧