上山高原の再生について学ぶSDGsプログラム(滝トレッキング付)

但馬

上山高原の再生について学ぶSDGsプログラム(滝トレッキング付)

体験内容

  • 上山高原における環境の保全・再生活動の取り組みと高原を活用してきた歴史および自然の豊かさをを滝トレッキングを通じて体感する

オプションプログラム

  • フィールドパビリオン向け特別プログラムの他に自然を楽しむ様々な通常プログラムあり

テーマ性

  • 上山高原には、自然性の高いブナ林と、各家庭で飼育していた但馬牛を放牧するなど、人の営みの中で育てられてきたススキ草原があった。そこでは、イヌワシやツキノワグマなど貴重で多様な生態系が育まれてきたが、人々の利用が低下するとともに、原生林からスギ植林に塗り替えられる等、生物多様性が低下してしまった。
  • ススキ草原を再生し、イヌワシが生息できる生態系を取り戻すために、20年前より地域住民を主とするNPO団体・上山高原エコミュージアムや、有志チーム walk-hatta、行政など、多彩な主体が一体となって、上山高原の多様な自然を守り育み、地域の暮らしに息づく知恵を学び、広く情報発信する活動が始まっている。
  • 本プログラムでは、豊かな自然に触れながら、高原やその周辺の里山・棚田を保全・復元する取組みをトレッキング等の体験を通じて学ぶことができる。地域が大切にしてきた高原の自然を守り続けることで、環境保全と地域振興を結び付ける。

SDGs

体験場所

兵庫県美方郡新温泉町奥八田地区
上山高原から畑ヶ平高原(約373 ヘクタール)

実施日

所要時間

3時間~7時間程度(コースによる)

料金

7,500円(昼食・クラフト制作費込)

決済手段

現金のみ

受入可能人数

10~50人程度(コースによる)

予約

必要

予約方法

フィールドパビリオン向け特別プログラム
 メール(ueyamakogeneco.museum@gmail.com)
通常プログラム
 電話 (0796-99-4600)

通訳

通訳帯同であれば対応可

実施主体

特定非営利活動法人上山高原エコミュージアム、プログラム支援グループWalk-hatta

問合せ先

特定非営利活動法人上山高原エコミュージアム
兵庫県美方郡新温泉町石橋 757-1
フィールドパビリオン向け特別プログラムの申し込み・相談
メール問い合わせ(ueyamakogeneco.museum@gmail.com)
通常のプログラム
電話(0796-99-4600)

アクセス

全但バス・大阪梅田発湯村温泉行利用時、約3時間・湯村温泉から町民バス夢つばめ利用時、バスで約15分
北近畿豊岡自動車道「八鹿氷ノ山」インターから車で1時間

Google Map

駐車場

あり

特記事項

ひょうごフィールドパビリオン向けプログラムの場合、滝トレッキングがあります。健脚な方が対象となります。
滝トレッキングに必要な長靴やヘルメットの貸し出しはあります。(有料)
昼食に牛丼を提供。ただし、ハラール対応ではありません。

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プログラム一覧