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伝統的工芸品「豊岡杞柳細工」を体験!かご編み体験と円山川ミニ遊覧船

但馬

伝統的工芸品「豊岡杞柳細工」を体験!かご編み体験と円山川ミニ遊覧船

体験内容

  • 玄武洞ミュージアム内展示見学 (約30分)
  • かご編み体験 (約15分~)
  • 円山川ミニ遊覧船乗船 (約15分)

テーマ性

  • 玄武洞は、マグマが冷える時の熱の動きでできた六角形の石の割れ目「柱状節理」の美しさで古くから知られている天然記念物。
  • 200年前の観光ガイドブックにも紹介されている。約100年前に、玄武洞の玄武岩にのこされた、今と反対の南を向く磁石が発見され、地磁気が反転するという地学上の大発見の場ともなった場所。そんな玄武洞の前にある玄武洞ミュージアムでは、4000 点以上の宝石・鉱物・化石のコレクションが展示され、地球や石に関する質の高い学びが提供されている。いつまでも地球を大事なものとして守り続けるためにどのように地球のことを学び取り組むべきなのか、本プログラムでは、石に魅せられた学芸員達がそのヒントを与えてくれる。
  • また、ミュージアムの裏を流れる円山川は、保護再生によってコウノトリが舞う自然豊かな汽水域であり、ラムサール条約登録湿地にも指定されている。約10 分間のミニクルーズで、汽水域特有の魚・貝・ヒヌマイトトンボ・燕のねぐらとなっている河原・暮らしとの関わりなども学べる。
  • その円山川はかつて氾濫が多くあり、米の収穫が不安定であったため、気候風土が生育に適し河原に自生していたコリヤナギを用いて豊岡杞柳細工が生まれた。江戸時代には京極藩の保護・奨励により豊岡の柳行李は全国的に名を馳せた。
  • その後時代の変遷に合った柳細工やかばん産業として受け継がれ、豊岡は鞄のまちとして知られるようになった。ここでは豊岡かばん産業として受け継がれた歴史を学べる。豊岡杞柳細工は、様々な大きさ・太さのコリヤナギを使い捨てることなくすべての材料を活用している。また、豊岡杞柳細工の原材料の一つである藤(とう)を使った製作体験ができ、当時の作り方を学ぶことができる。

インスタグラム

SDGs

体験場所

玄武洞ミュージアム

実施日

玄武洞ミュージアム:通年(12/31,1/1,休館日を除く ※HP参照)
かご編み体験:通年(12/31,1/1,休館日を除く ※HP参照)
円山川ミニ遊覧船:小型船のため天候により欠航する場合あり ※欠航の場合体験のランクアップ対応可能

所要時間

玄武洞ミュージアム:約30分
円山川ミニ遊覧船:約15分
かご編み体験:約15分~(体験内容により時間が異なる)

料金

大人:2600円
小人:1900円
幼児:1600円
*体験料は体験内容により異なる。

決済手段

現金、銀行振込、キャッシュレス(クレジット・QRコード・電子マネー)

受入可能人数

玄武洞ミュージアム見学:40名程度 ※人数が多い場合何班かに分かれていただくことで対応可
かご編み体験:プログラムによる
円山川ミニ遊覧船:定員各便9名

予約

団体の場合予約要(館内見学は当日可)
※遊覧船は定員があるため事前予約推奨 
※かご編み体験はミニかご以上の場合予約推奨 (要予約メニューあり)

予約方法

電話 (0796-23-3821)または公式LINE ※公式LINEはHP参照

通訳

不要

実施主体

公益財団法人 玄武洞ミュージアム

問合せ先

公益財団法人 玄武洞ミュージアム
住所:兵庫県豊岡市赤石1362
電話:0796-23-3821
営業時間:AM9:00~PM5:00
Mail:HPのお問い合わせフォームより
https://genbudo-museum.jp/contact/

アクセス

公共交通機関:JR玄武洞駅または全但バス「玄武洞」バス停から渡し船約7分 (当日9時から17時または前日までに要予約)
車:北近畿豊岡自動車道 但馬空港ICから約25分(約12km)

Google Map

駐車場

普通車100台 / バス10台(無料)

特記事項

体験メニューはHPをご確認ください。
https://genbudo-museum.jp/taiken/

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